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オーケストラに聞きに行きました

友人にバイオリン奏者がいます。
50代でオーケストラに籍を置いて練習するのは好きなんでしょうね。
大学に入ってからバイオリンを始めたのですから、もうかれこれ30年以上の付き合いになるんだと思います。

クラシック音楽と言うモノは私には難しいので何も言いませんが、誰にでも打ち込めるモノがあれば本当に良いことだと思います。

音楽の良さは解りますが、聞く側に立つと一つの物語を聞いているようで何とも想像力と創造力の欠如がはっきり出て来るのではないでしょうか。
それに指揮者がタクトを振って此処を聞いて欲しいと頑張っているなどは、解る事が出来るのかなと思ってしまいます。

それでもその友人は自分のパートはしなければならないのですが、ちゃんとこなしているようです。

仕事もしながら合宿にも出かけて音を合わせているのだろうと思います。

ボランティアのオーケストラではなくチケットを買って聞きに行くのですから、セミプロなのではないかと考えてしまいますね。
業界に詳しくない私はアマチュアのオーケストラとセミプロ、プロのそれとどう違うのか解らないのですが。